犬のアトピーを克服するにはどのようなことが必要なのか?犬のアトピーは薬物療法、食事療法、シャンプー療法などで治るのか?犬のアトピーの解決には腸内環境改善が必ず必要となります。

CONTENTS
●トップページ
アトピーについて
●犬のアレルギー質問掲示板
●犬のアレルギー無料相談
●犬のアレルギーQ&A
●犬のアレルギー増加の要因
●犬のアレルギー克服理論
●犬のアレルギー克服の実践
●犬のアレルギー治療現場
●犬のアレルギーの取り組み
商品一覧
乳酸菌サプリメント
プロバイオペット
ペットフード
五穀ペットクラッカー
ミネラル
ミネラルDaワン・ニャン
ローション
pHローションDaワン・ニャン
消臭・防虫スプレー
スーパーミスト
●犬の食事
●会社概要
●送料&お支払方法

●特定商取引法の表記

●お問い合わせ
●プライバシーポリシー
■株式会社ズーム
office@xoom.co.jp
TEL 076-280-3206
FAX 076-280-3207

 
アトピー克服理論

ワンちゃんのアトピー治療は、どの参考書を見ても人間と同様に「ステロイドホルモン剤」によるものとなっている。人間と犬のアトピーをサポートしているアレルギー研究室アトポスの赤嶺室長は"この処置が進行すれば、最数的には根本的解決にならないことが手に取るようにわかる。”と言う。自然医療や高次元医療などを取り入れている赤嶺室長の知人の獣医でも“これは仕方ないんですよ・・・ペットなんで、愛犬家はいつもきれいなワンちゃんを見たいんですよ”と。

それは違うのではないかと思っても今までは手の出せない環境にあったので、やり過ごした。飼主のワンちゃんを飼う動機や思い入れには温度差はあると思うけど良いとこ取りではあまりにもワンちゃんが可愛そうです。

まず愛犬のアトピー症状がどんな理由で発症したかを推察・理解をするかが重要になります。そしてその根源たる要因を排除することが必要です。それは、アレルゲン物質を除去するということではなく、体自体に起きている発症要因を排除することです。

結論を言えばアトピー症状を起こしていないワンちゃんと一緒の条件にする必要があるのです。多くの要因が考えられますが結果的に体に影響している部分は、生まれてまもなくや途中に異状となった「腸内細菌バランス」にあります。この腸内細菌の働きはとても重要でアトピーの直接原因である「免疫過剰」と直結しているのです。

もっと重要なことはこの腸内細菌が体に必要な殆どの成分を産生しているということです。当然、直接原因の免疫細胞に必要な成分は全て腸内細菌から産生されます。


さらに、発症すれば人間でも我慢できない異常な痒みが体を襲います。その痒み感覚により、体内では多くの活性酸素が発生して、細胞を傷つけたり、自律神経に必要なミネラルをアンバランスにしたり、そして根源とされる「腸内細菌」をも異常減少させてゆきます。

ミネラルは腸内細菌が産生した重要な成分を必要な各細胞へ運搬する働きや、不要な成分を外へ排泄する役目をしており、体を維持するのに不可欠な元素なのです。その時間の経過とともに、さらに悪化するのは根源となる腸内細菌やミネラルが次第に減少してゆくことになるのです。

よって、内因的処置は、この「腸内細菌」と「ミネラル」の処置で解決できます。もう一つ物理的処置を考えなければなりません。それは皮膚の炎症を起こしている部分への処置を間違えば、いくら内因調整しても解決には到りません。

見た目は人間と違ってワンちゃんの皮膚表面には体毛で覆われています。しかし医学書などの皮膚構造を見ると、何ら人間の皮膚構造と変わりはありません。人間にも目立ちませんが毛穴があり「うぶ毛」で全身覆われています。毛のない部分も殆ど一緒の場所です。

そのことからいろいろな調査をするとワンちゃんの皮膚も皮脂で覆われて、外敵から体を防御しています。皮膚表面まで、末端神経は出ており触感も人間と同様になっています。それらの神経の一部に皮脂を感知する神経もあり、皮膚乾燥すると皮脂を出すシステムになっているのです。このバリアが外れることで、外部の異物侵入による抗原抗体反応が起きて、痒みが発生してさらに感染へとつながってゆきます。この皮脂出しにステロイドホルモンが大きく関与しているのです。

そのステロイドホルモン産生は腸内細菌でありますが指示は神経の中枢「脳幹」で行います。しかし人間もワンちゃんも同様にそのラインが崩れた場合には、別のラインが働くようにセットしているのです、、、生きるために。そのステロイドホルモン産生の役割をするバイパスラインは、「皮膚常在菌」といい、皮膚表面に好気性と嫌気性に分かれて、1平方センチ当たり約100万個の菌群が生息しています。

この中で、嫌気性の「プロピオニ・バクテリウム」は、皮膚表面の皮脂が外れ、酸素が侵入すると、自己防衛のために「ステロイドホルモン」を産生し、皮脂腺に指示して、直ぐに皮脂を出すようになっているのです。・・・脅威なシステムです。

人間を見る医者もワンちゃんを見る獣医も見えないところなのです。皮膚に、この皮膚常在菌の棲息がなかった場合には、無菌室でなければ生きてはいけません。腸内細菌と同様、異物が侵入する部分には、必ず「菌」(有用)の棲息が見られます。口も鼻も耳も眼も肛門も膣もです。このことを無視して治療を行えば必ず逆方向へと進行します。一時的には、異物侵入を阻止しても、自己の持つ重要な「菌群」を死滅させれば、恒常性を失うことになります。

この処置の方法は、炎症部分に蔓延っている雑菌群の排除と有用皮膚常在菌群の保護を目的に処置しなければ、回復・改善は見られない。この「腸内細菌」「ミネラル」「皮膚常在菌」の処置を行う、物理的処置と合わせて考えなければならないことがあるのです。それは、この地球上で生きる生物は、自然のエネルギーと協調させて生きているということなのです。

日本には、春夏秋冬の四季がありますが、その温度差約30度となります。その状態でも、常に体温は一定にして、正常な働きができる体にしています。それは、その外内気温を感知して、放熱したり保温したり無意識に体は行っています。その直接指示は「自律神経」が行っていますが、その環境指示は地球からの信号で行っています。「磁力線」です。その磁力線を受けて、いま春だとか秋だとか判断して、来る夏や冬の環境に対応するようにしているのです。常に体温は一定であることが、正常な体を維持するのに重要なのです。

植物や動物においても秋に枯葉を落としたり、冬眠の準備をしたりしますが、、、彼らはカレンダーなどもっていませんし、温度だけでは春も秋も同条件となることが多くあります。しかし、寸分の狂いもなくその時期に同じ行動をします。それは、地球から送られてくる信号を確認して起こす行動なのです。家の中にいるワンちゃんは、常に多くの電磁波に囲まれて、正常な信号を受け取ることが出来ません。春なのか秋なのか判らずに生活しているのです。体内時計を正常化させれば、常に体温は一定を保ち、正常な働きをして、ワンちゃんも人間に「癒し」を与えてくれるのです。散歩、散歩です。1日1回必ず外に出て散歩させることです。しっかりと地球の信号を受け取れる条件はこれしかないのです。・・・大元は、「おおかみ」なのですから、外で暮らす生き物です。その感知がなくなれば体は大きくずれてゆきます。自律神経の狂いは、体全体を狂わせることになり、アトピーだけではない状況に陥ります。

 
 

まとめ

腸内細菌の調整
犬由来乳酸菌摂取にて

ミネラル摂取
与える水に「天然ミネラル濃縮液 ミネラルDaワン・ニャン 」を添加して摂取

皮膚常在菌調整(保護と雑菌排除)

pHローション(蓬成分配合 pH4)

毎日、散歩する

 
 
弊社では犬のアトピー・アレルギーのサポートをアレルギー研究室アトポスと共同で行っております。犬のアトピーには全てアトポスの理論を取り入れています。下記の内容はすべてアトポスの内容となっています。 アレルギー研究室アトポス ホームページ 

 

 
Special Contents
 
オススメサイト
Topics
ズーム
http://www.xoom.jp/
--------------------
いいおなかドットコム
http://www.iionaka.com/
--------------------
アレルギー研究室
アトポス

犬のアトピー
http://www.atoppos.com/

人のアトピー
http://www.atoppos.co.jp/
--------------------
 
--------------------
Copyright 2005 Xoom Co., Ltd. All rights reserved