犬のアトピー取り組みのきっかけ
10数年前から、子供たちのアトピー改善のためのサポートをしてきて、多くの克服者を輩出してきた。独自の理論と自然を取り入れた実践で、予想通りの進行で克服させてきた。
毎日、多くのメール相談や電話相談に追われる中、ノーベル賞レベルの発見もしてきた。生後まもなくの可愛い赤ちゃんが、突然と全身真っ赤にただれる体になったら、親として居たたまれなく、いろいろな行動を取ることでしょう。その根源を探り、解決させることや発症の原因が完全に究明できれば、日本全国700万人いるアトピー患者が救えたなら、、、ノーベル賞候補といえるのでないだろうか?、、、
という自慢話はさておき、”「ペット」がアトピーを防ぐ”というアメリカの調査結果を見たときからだ。2歳前後の幼児のアトピーが治り辛いという壁にぶつかっていたときに、この報告を目にした。そうか、日本ではアトピーにはペットは駄目です、、ペットの毛が、アレルゲンになるからだという。私の持論は、笑顔が多く出ればアトピーは軽減するということだったので、できるだけ楽しいことを多くする方法がないか探していたのだ。
この報告は、数値の低さが気になるところだが、ペットを飼っているアトピー家族に「大丈夫、、サヨナラしなくていいよ」と堂々といえるようになった。
さらに、どの犬種が良いのだろうかと、獣医さんなどと共同で深く進行してゆくと、その癒す役割のワンちゃんにアトピーが多いことを、知ることになったのだ。
なに〜、何でそんなことになるの?そして、その犬の治療はどうなっているの?と、意識波動医学研究会の獣医の先生方へ追求していくと、人間と同様、恐ろしいことが起きていた。
やっぱりステロイド治療と抗アレルギー剤による治療なのだ。
飼い主は、いつも綺麗で癒される犬であってもらいたいと、保険の利かない高い「ステロイドホルモン剤」を注射して、その場を乗り切るらしい。しかし、その薬も継続するとその間隔は短くなり、毎月多額の薬費用となる。その費用が惜しくなればどうなるのだろう?・・・怖い!、、人間はそういうわけには行かないので、何とか家族で頑張って、その麻薬である「ステロイドホルモン剤」を苦しくても離脱する方法を取るのだが、、、、犬は、、?
皆様の予想通りなのです。惨いです。自然の理論からすれば、、、全く間違っている。
<注:全部の飼い主ではありません、、僅かの方々でしょう。しかし、それなりの考えは少しでも入ったのではないでしょうか?>
いろいろなからくりで、ワンちゃんも人間の犠牲にならなければならないのですね。アトピーの子供を癒さなければならないワンちゃんが、、、、アトピーになるとは、、何かが間違っていますね。
そこで、挑戦好きの私が、犬のアトピーの活動を始めました。人のアトピー克服理論は確立できているために、克服理論確立は早かった。何でなったのかの追求は、数日で解明した。新種の犬の殆どに、その確率が高いことが直ぐに判明した。帝王切開するとその確立は異状に高くなることだ。いろんな品種改良で、普通分娩が出来なくなっている現状が問題なのだ。自然の法則と間違っている。
人間のアトピー克服理論とほぼ同様になるが、調整範囲が少ないだけに克服期間は人間の数倍速いことに驚かされる。
それらを得意のHPで、愛犬家の皆様に勉強していただきたいと、ワンちゃんサポートをスタートしたのです。ワンちゃんは、可愛い・・・と、自分は、田舎のマンションに住んでいるので、ワンちゃんは飼えない。そのハンディーは、持ち前の研究心でカバーしたい。